自己表情の確認が可能な遠隔地対面通信装置

開放特許情報番号
L2005006770
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-268193
出願日 2000/9/5
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-077845
公開日 2002/3/15
登録番号 特許第3451317号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 自己表情の確認が可能な遠隔地対面通信装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 テレビ会議装置
目的 テレビ会議装置等の使用者が互いに視線を一致させるとともに、相手側に伝送される自己の表情を確認可能とすることにより、臨場感のある自然な対話を行うことのできる遠隔地対面通信装置の提供。
効果 通信装置を使用して対話を行なう者同士が互いに視線を一致させることができるとともに、相手側に送信される自己の表情を確認することができるので、臨場感のある自然な対話を行なうことができる。
技術概要
この技術による通信装置は、使用者の視線方向に配置された撮影手段、他の通信装置から受信した映像を表示する第一の表示手段、撮影手段により撮影された映像を表示する第二の表示手段、撮影手段により撮影された映像を、他の通信サイトの通信装置と第二の表示手段に分配し送信する映像送信手段を有する。そして、通信装置では、撮影手段の光軸上にハーフミラーを配置し、このハーフミラーと対向する位置に鏡を設けることにより、ハーフミラーを透過して使用者の映像を撮影するとともに、第一の表示手段に表示された映像を鏡及びハーフミラーで反射させて使用者に目視可能とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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