光パルス発生方法およびその装置

開放特許情報番号
L2005006768
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-061289
出願日 2000/3/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-251003
公開日 2001/9/14
登録番号 特許第3451312号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光パルス発生方法およびその装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光通信
目的 単位時間に発生するパルス数が多く、かつ均一な波形のパルスを発生する光パルス発生方法およびその装置の提供。
効果 単位時間に発生するパルス数が多く、かつ振幅および位相において均一な波形のパルスを発生することができる。
技術概要
この技術では、リング状の光路を持った能動モード同期型レーザーを用いてパルス列を発生させる際に、光路上の第1の変調手段により光を位相変調し光路上の第1の選択手段により変調信号の高調波成分を選択的に通過させる手続と、その光路上にあって、第1の変調手段と同じ変調指数と同じ変調周波数をもつ第2の変調手段により光を位相変調し、その光路上の第2の選択手段により第1の選択手段による高調波成分と同じ周波数の高調波成分を選択的に通過させる手続と、を実質的に連続して行なう。ここで、第1の変調手段から第2の変調手段(あるいは、第2の変調手段から第1の変調手段)まで光パルスが伝搬するのに要する時間をΔtとし、第2の選択手段(あるいは、第1の選択手段)の自由スペクトル間隔f↓pに対する角周波数をω↓p(=2πf↓p)とし、変調信号の角周波数ω↓mとし、Kを、ω↓p=K×ω↓mを満たす自然数とし、nを整数とし、πを円周率とするとき、φ=(π/K)−ω↓mΔt+2πn、なる位相差φをもつようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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