タイムインターバルカウンタ装置

開放特許情報番号
L2005006764
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願平11-321460
出願日 1999/11/11
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-141853
公開日 2001/5/25
登録番号 特許第3446031号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 タイムインターバルカウンタ装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 一方を正尺、他方を副尺とする2周波方式に属するタイムインターバルカウンタ装置
目的 2周波方式で簡単で高安定な副尺の発生方式を用いた回路を用いることにより、低コストでありながら高分解能のタイムインターバルカウンタ装置の提供。
効果 2周波方式でありながら、スタータブル電圧制御発振器を使う必要がなくなり、製造コストを低減できる。
技術概要
この技術では、外部基準信号を受けた正尺電圧制御発振器が、第一の周波数を持った第一の信号を出力する。この信号は、次のコンパレータ回路により、ディジタル信号に整形され、正尺用の信号として出力される。また、他方では、外部基準信号を受けた副尺電圧制御発振器が、第二の周波数を持った第二の信号を時間測定の開始信号前から出力する。この第二の信号は、分配器によりサンプルホールド回路とコンパレータ回路に供給される。サンプルホールド回路は、スタート(あるいはストップ)信号により、副尺電圧制御発振器の電圧を保持し、この電圧をコンパレータ回路へ基準電圧として供給する。コンパレータ回路は、この基準電圧と副尺電圧制御発振器の電圧を比較して、デジタル信号を生成し、これが副尺の信号となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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