コーパス誤りの検出・修正処理装置,コーパス誤りの検出・修正処理方法およびそのプログラム記録媒体

開放特許情報番号
L2005006748
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-280582
出願日 2000/9/14
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-091961
公開日 2002/3/29
登録番号 特許第3396734号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 コーパス誤りの検出・修正処理装置,コーパス誤りの検出・修正処理方法およびそのプログラム記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 言語処理システム、コーパス誤りの検出・修正システム、言語分析、タグ付きコーパス
目的 タグ付きコーパスにおける種々の誤りを検出し,それに対する修正案を提示し自動修正する手段の提供。
効果 単にコーパス誤りの指摘だけでなく,誤った部分をどう直せば良いかも示すため,コーパス修正の効率が向上する。
技術概要
この技術では、タグ付きコーパスから誤り候補を切り出す誤り候補切り出し手段を備えると共に,切り出した誤り候補のタグが誤っているかどうかを,誤り候補の正解確率,誤り候補の誤り確率および変更可能な修正候補の正解確率の算出によって評価する誤り箇所検出手段備え,評価結果に基づいて修正候補の提示または修正したコーパスを出力する誤り箇所修正手段を備える。また,誤り箇所検出手段として,何個かの形態素連続における形態素情報を誤り候補として,形態素情報の誤りを検出する手段を持つことにより,形態素情報の誤りについても検出しその修正を実現するものとする。各処理手段をコンピュータによって実現するためのプログラムは,コンピュータが読み取り可能な可搬媒体メモリ,半導体メモリ,ハードディスクなどの適当な記録媒体に格納することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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