周波数逓倍用高調波ロードプル測定方法及び周波数逓倍用高調波ロードプル測定装置

開放特許情報番号
L2005006747
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2001-008064
出願日 2001/1/16
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-214261
公開日 2002/7/31
登録番号 特許第3393382号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 周波数逓倍用高調波ロードプル測定方法及び周波数逓倍用高調波ロードプル測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 トランジスタ、ダイオード、周波数逓倍機能、周波数逓倍用高調波ロードプル測定方法、周波数逓倍用高調波ロードプル測定装置、Ka帯無線通信システム
目的 ロード側の基本波負荷インピーダンスとソース側の逓倍波信号源インピーダンスを各々最適に設定した状態で、ロード側の逓倍波負荷インピーダンスとソース側の基本波信号源インピーダンスを各々制御できるような周波数逓倍用高調波ロードプル測定方法および、その方法を具現化できる周波数逓倍用高調波ロードプル測定装置の提供。
効果 ソース側機械的チューナおよびロード側機械的チューナにおいて、基本波および偶数次逓倍波に対する入出力インピーダンスを独立に制御することができるので、偶数次の周波数逓倍(特に、二逓倍)用の高調波ロードプル測定を高精度に行うことが可能となる。
技術概要
この技術では、周波数逓倍用高調波ロードプル測定方法において、基本波周波数の四分の一波長の開放端スタブとして機能し、それ故にその位置において基本波に対して短絡条件を満たし、且つ、その位置設定によって被測定デバイス出力部から短絡点までの電気角を決定する基本波負荷インピーダンス制御手段を備えるロード側機械的チューナにより、基本波負荷インピーダンスと偶数次逓倍波負荷インピーダンスとを独立に制御する。また、基本波周波数の四分の一波長、即ち二倍波周波数の二分の一波長の短絡端スタブとして機能し、それ故にその位置において二倍波を含む偶数次の逓倍波に対して短絡条件を満たし、且つ、その位置設定によって被測定デバイス入力部から短絡点までの電気角を決定する偶数次逓倍波信号源インピーダンス制御手段を備えるソース側機械的チューナにより、基本波信号源インピーダンスと偶数次逓倍波信号源インピーダンスとを独立に制御し、周波数逓倍素子の周波数逓倍性能が最適となる負荷インピーダンス及び信号源インピーダンスを求める。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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