データベースを利用したテンス、アスペクトあるいはモダリティに関する翻訳装置

開放特許情報番号
L2005006745
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願平11-238579
出願日 1999/8/25
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-067357
公開日 2001/3/16
登録番号 特許第3388393号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 データベースを利用したテンス、アスペクトあるいはモダリティに関する翻訳装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 データベースを利用した翻訳装置、文末表現、テンス、アスペクト、モダリティ
目的 人手による規則集の作成をする必要が無くデータベースを利用した翻訳の知識が無くても翻訳精度の向上を図ることができるデータベースを利用した翻訳装置の提供。
効果 用例を基にした翻訳が可能となり、人手による規則集の作成をする必要が無くメンテナンスが容易であり、また、文末からみて、連続する共通の文字列の数であることとすることにより、簡単に類似性を評価することが出来、データベースを利用した翻訳の知識が無くても翻訳精度の向上を図ることができる。
技術概要
この技術では、第一の言語から第二の言語へのデータベースを利用したテンス、アスペクトあるいはモダリティに関する翻訳装置は、第一の言語に属する複数の用例と第二の言語に属する複数の用例からなり且つ個々の第一の言語に属する用例は、第二の言語に属する用例との間に少なくとも一つ以上の対応付があり、テンス、アスペクトあるいはモダリティ情報が付加されたことを特徴とする第一のデータベースを備える。また、第一の言語に属する第一の用例と、第一のデータベースの第一の言語に属する第二の用例との間の文末からみて連続する共通の文字列の数を用いて第一のデータベースの第一の言語に属する第二の用例との間の類似性を評価した値を導く手段を備える。この手段は、類似性を評価した値が高いほど類似性が高いとしてその類似性の高い順で、第一の言語に属する第一の用例に対する第一の言語に属する第二の用例群を第一のデータベースから予め決められた数だけ選択するという方法で選択し、用例を基にした方法でテンス、アスペクトあるいはモダリティを適切に翻訳するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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