光パルス繰り返し周波数逓倍装置

開放特許情報番号
L2005006717
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-070036
出願日 2002/3/14
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-270691
公開日 2003/9/25
登録番号 特許第3747242号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光パルス繰り返し周波数逓倍装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 アクティブ・ハーモニカリ・モードロック・ファイバリングレーザ(ML−FRL)、光パルス列の繰り返し周波数を逓倍するとともに光パルスを安定化、高速度光通信システム、光時分割多重システム、光パルス発生源、マイクロ波周波数帯、ミリ波周波数帯
目的 ML−FRLで得られる光パルスの繰り返し周波数を簡単な構成で逓倍でき,しかも光パルスの振幅等を安定化させることのできる光パルス繰り返し周波数逓倍装置の提供。
効果 高次のパルス繰り返し周波数をもつ光パルス列をアクティブ・ハーモニカリ・モードロック・ファイバリングレーザにおいて生成することができる。ファイバ ファブリーペロフィルタと,わずかに異なる長さの2つの光ファイバで構成される複合キャビティをファイバリングキャビティに挿入する。生成される光パルス列はスペクトル純度の高い安定なものである。
技術概要
この技術は、アクティブ・ハーモニカリ・モードロック・ファイバリングレーザにおいて,印加変調周波数f↓mの整数倍の自由空間周波数領域(PSR=Kf↓m)をもつFFPフィルタと,キャビティの長さの異なる複数のキャビティをもつ複合キャビティをメインキャビティに備える。FFPフィルタによるキャビティ内部の光フィルタリングと複合キャビティの複数キャビティのそれぞれの共振周波数の高調波のうちの共通の高調波をエンハンスメントすることにより繰り返し周波数の増大を図る。FFPフィルタと複合キャビティの組合せにより,キャビティの長さを調整する簡単な操作により,パルス繰り返し周波数を逓倍させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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