負の例予測処理方法、負の例予測処理プログラム、負の例予測処理を用いた日本語表記誤り検出処理プログラム、負の例予測処理を用いた日本語表記誤り検出装置、負の例予測処理を用いた外の関係の文抽出処理プログラム、負の例予測処理を用いた外の関係の文抽出装置

開放特許情報番号
L2005006689
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-394112
出願日 2001/12/26
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-196094
公開日 2003/7/11
登録番号 特許第3783053号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 負の例予測処理方法、処理プログラムおよび処理装置、負の例予測処理を用いた日本語表記誤り検出処理プログラムおよび処理装置、ならびに負の例予測処理を用いた外の関係検出処理プログラムおよび処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 正の例から負の例を予測する処理方法、コンピュータ、プログラム、負の例予測処理を用いた日本語表記誤り検出処理プログラム、日本語文の表記誤りや日本語構文解析における格関係の判断、日本語ワードプロセッサシステム、OCR読み取りシステム
目的 実用可能な精度を備えた正の例から負の例を予測する処理方法、および、その処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムの提供。
効果 実現されていなかった正の例から負の例を予測する処理方法を提供することが可能となる。日本語文の表記誤りの検出、文の格関係についての外の関係の文の抽出等以外にも、多くの正の例からの負の例を予測する他の問題についても適用が可能である。
技術概要
この技術は、ある問題について正または負であることが未知のデータが、負であるか否かを予測する処理方法であって、予め、問題について正の例となる正の例データ群を記憶する正の例データ記憶部を備え、データが正の例データ群に存在するか否かを判定する存在判定処理過程と、データが正の例データ群に存在しない場合に、データの一般的な出現確率を算出する出現確率算出処理過程と、一般出現確率をもとに、データが正の例データ群に出現する確率を算出し、確率を負の例度合いとする負の例度合い算出処理過程とを備える。まず、正の例か負の例か判断すべき未知の事例の一般的な出現確率を算出する。次に、出現確率で既知の正の例データに出現しないことが不自然である場合に、すなわち、一般的な出現確率が高く当然正の例データに出現するであろう状態にも関わらず既知の正の例データに出現しない場合には、事例の負の例の度合いが高いと推測する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT