光学的ミリ波あるいはサブミリ波の発生装置

開放特許情報番号
L2005006688
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-400095
出願日 2001/12/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-195380
公開日 2003/7/9
登録番号 特許第3803748号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光学的ミリ波あるいはサブミリ波の発生装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 ミリ波、サブミリ波、レーザ光、ミリ波やサブミリ波を伝送する光学的ミリ波あるいはサブミリ波の発生装置、低周波信号
目的 電力増幅器や光変調器、あるいは光強度検出器や位相差検出器による帯域を越える信号を伝送することができる光学的ミリ波あるいはサブミリ波の発生装置の提供。
効果 光領域であらかじめ波長変換を行うことができるようになり、第2の電磁信号のほぼ3倍の周波数をもった電磁波を発生することができる。
技術概要
この技術では、第3のコヒーレント光と波長変換素子を新たに用意し、光領域であらかじめ波長変換を行い、ミリ波あるいはサブミリ波の変調信号を通常の光検出器でも検出可能な比較的低い周波数の変調信号に変換する。すなわち、第1のコヒーレント光(周波数ν↓1)と第2のコヒーレント光(周波数ν↓2)とを混合して、その差周波数(ν↓1−ν↓2あるいはν↓2−ν↓1)を持った第1の電磁信号を発生する手段を備えた装置において、第1のコヒーレント光と第2のコヒーレント光と第3のコヒーレント光(周波数ν↓3)とを混合する手段と、第1のコヒーレント光と第3のコヒーレント光との混合により第2の電磁信号を発生する手段と、第2の電磁信号と予め決められた第1の高周波信号とを比較する手段と、比較により得られた情報により、第1のコヒーレント光の波長を調整する手段と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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