パケットスイッチのバッファ管理方法とそれを用いた光パケットスイッチ

開放特許情報番号
L2005006685
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-376429
出願日 2001/12/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-179633
公開日 2003/6/27
登録番号 特許第3660983号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 パケットスイッチのバッファ管理方法とそれを用いた光パケットスイッチ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 バッファ容量に限りがあるパケットスイッチ、優先度、光パケットスイッチ、光ファイバ、棄却率
目的 高い周波数帯域での動作が可能で、優先度の低いパケットの棄却率を高くし、優先度の高いパケットの棄却率を小さくすることができるパケットスイッチのバッファ管理方法とそれを用いた光パケットスイッチの提供。
効果 閾値以降にも非優先パケットの格納を許す機能を導入したので、バッファの使用効率が改善され、全体のパケット棄却率もPBS方式と比較して減少する。
技術概要
この技術は、パケットスイッチのバッファ管理方法に関し、伝送されたデジタル信号を含むパケットを一時的に保管するキューと、キューに伝送されたデジタル信号を含むパケットを保管する手段と、キューに保管されたパケットを順次取り出して処理する信号処理装置とを備え、予め決められたキュー長についての閾値が設けられており、また、パケットには、予め決められた廃棄レベルが設けられた構成において、キュー長が閾値よりも小さければ、この閾値に達するまでは、すべてのパケットを順次キューに入れる手続きと、また、キュー長が閾値以上になる場合、予め決められたパケットの廃棄レベルによって、格納する位置を順次キューに入れる場合の位置から変える手続きと、キューに保管されたパケットを順次取り出して処理する手続きとを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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