光伝搬角度縮小装置

開放特許情報番号
L2005006683
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-374122
出願日 2001/12/7
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-172801
公開日 2003/6/20
登録番号 特許第3692397号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光伝搬角度縮小装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 入射光がある範囲の角度を持つとき、これを狭めた角度で出射、光通信技術、反射鏡、プリズム、レンズ
目的 構成簡易にして、入射光がある範囲の角度を持つとき、これを狭めた角度で出射することができる光伝搬角度縮小装置の提供。
効果 入射光がある範囲の角度を持つとき、これを狭めた角度で出射することができる。したがって、光を受けてフォトディテクタによって電気信号に変換する場合に適用することによって、可動鏡をフィードバック制御する機構を設けなくても良くなり、機構の小型化、簡略化を達成できる。
技術概要
この技術は、実効的な屈折率の絶対値が1より小なる媒質の入射面に対して、波長が略等しく、伝搬する方向が一定でない複数の光を入射させ、入射面と平行ではない出射面から伝搬方向が入射時に比してより狭くされた光を出射させる光伝搬縮小装置である。実効的な屈折率の絶対値が1小なる媒質に対して光を入射することによって、ある角度でもって入射する二つの光が媒質から出射される時に、二つの光のなす角度を狭めることができる。それによって、可動鏡を制御する機構を設けなくても、光を効率的に受けることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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