光パルスレーザ装置

開放特許情報番号
L2005006664
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-306952
出願日 2001/10/2
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-115626
公開日 2003/4/18
登録番号 特許第3650818号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光パルスレーザ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光パルスレーザ装置、レーショナルハーモニカリモードロックファイバリングレーザ、高速度光通信システム、光時分割多重システム、光パルス発生源、マイクロ波周波数帯、ミリ波周波数帯
目的 小さいコストで超高速度光通信システムに対する高繰り返し周波数の高次光パルスを高度に安定に生成するファイバリングレーザ装置の提供。
効果 光パルスレーザ装置で生成される高い繰り返し周波数の光パルスの安定性を高くすることができる。
技術概要
この技術では、光ファイバと光増幅器と光変調をする変調器により構成される光ファイバリングと、高周波電気信号を発生する電気信号発振器とを備え,光パルス列を生成する光パルスレーザ装置において、光ファイバリングの共振周波数の整数倍の電気信号よりわずかに離調した周波数の電気信号により変調することにより印加する電気信号の周波数の整数倍の繰り返し周波数の光パルスを生成するものであり,キャリア成分および一部の高調波成分を抑制することにより光パルス列を安定化する光パルス安定器を備える。また、変調器に周波数f↓mの電気信号を印加した時,繰り返し周期がf↓mの光パルス列を生成する光パルスレーザ装置において,光ファイバリングの共振周波数をf↓cとした時,変調器に印加する変調信号の周波数を,高周波電気信号f↓mより共振周波数f↓cを整数pで除算した周波数だけ離調することによりf↓m+f↓c/p,もしくはf↓m−f↓c/pのp倍の繰り返し調波数の光パルス列を生成するものであり,キャリア成分および一部の高調波成分を抑制することにより光パルス列を安定化する光パルス安定器を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT