テキストコーパスの誤り検出方法及び装置

開放特許情報番号
L2005006643
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-246643
出願日 2001/8/15
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-058860
公開日 2003/2/28
登録番号 特許第3726125号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 テキストコーパスの誤り検出方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 言語処理、テキストコーパス、誤り検出装置
目的 高速かつ高効率でテキストコーパス中の誤りを検出する方法の創出。
効果 人手で作成したコーパスを学習しながらその中に含まれる誤りを収束しないモジュールを調べることによって高効率に検出する手法を実現することができる。これによって、高速かつ高精度、低コストな検出方法に寄与することができる。
技術概要
この技術では、単語情報を含む予め作成されたテキストコーパスにおける単語情報の誤りを検出する方法において、各単語情報の分類をニューラルネットワークにおけるクラスとして捉え、それらを小規模な2クラス問題に分割して、複数のモジュールを構成する。そして、各モジュールがニューラルネットワークにおける学習過程において収束するか否かの演算を行い、収束しない場合に、モジュールに単語情報の誤りがあると判定し、モジュールを抽出する。また、単語情報が、品詞に係る情報であって、この情報をタグ形式でテキスト中に埋め込み、テキストコーパスを構成し、タグの誤りを検出する場合にも適用するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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