文章語文体変換システムおよび文章語文体変換処理プログラム

開放特許情報番号
L2005006638
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2016/2/1

基本情報

出願番号 特願2001-205888
出願日 2001/7/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-022266
公開日 2003/1/24
登録番号 特許第4041875号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 文章語文体変換システムおよび文章語文体変換処理プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自然言語、文章語文体変換システム、機械翻訳
目的 文章語の表現を変える規則として,厳選された規則ではなく,例えばコンピュータにより自動獲得されたような多種多様な規則を用いた場合でも,入力した文章語を目的とする文体に適切に変換できるシステムの提供。
効果 種々の目的とする文体変換を自動的に行うことが可能になる。文体変換のための文字列の変形規則は,必ずしも目的とする文体に変換されるような方向性のある変形の規則でなくてもよく,少なくとも同義性が満足されれば十分であるので,変形規則の収集・蓄積を容易に行うことが可能である。
技術概要
この技術では、ある自然言語で記述した文章語を,同一の自然言語で記述した他の文体による文章語に変換するシステムにおいて,第1の文字列を同義の第2の文字列に言い換える変形の規則を多数記憶する変形規則記憶手段を備えると共に,文字列を変形した結果が目的とする文体になっているかどうかを評価するための尺度を与える評価関数または評価規則を記憶する評価情報記憶手段を備える。そして、自然言語で記述した文体変換対象の文字列を入力すると,変形処理手段によって,入力した文字列を変形規則記憶手段に記憶した変形の規則を用いて変形し、変換の候補を生成する。次に、生成した変換の候補を,評価処理手段によって評価情報記憶手段に記憶した評価関数または評価規則を用いて評価し,評価結果のよい表現を選択し,選択した表現の変換結果を,目的とする文体に変換した文章語として出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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