溶接用クランパー

開放特許情報番号
L2005006503
開放特許情報登録日
2005/6/17
最新更新日
2005/6/17

基本情報

出願番号 特願平10-320080
出願日 1998/10/23
出願人 長坂 貴典
公開番号 特開2000-126868
公開日 2000/5/9
発明の名称 溶接用クランパー
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 スポット溶接用クランパー
目的 狭い隙間でも、押圧箇所を確実に挟み込むことができ、挟み込む時に加える押圧力によって、クランパー部材に曲げや捻り応力が加わりにくいクランパー又は溶接用クランパーを提供する。
効果 狭い隙間でも、押圧箇所を確実に挟み込むことができ、その押圧力によるクランパー部材に曲げや捻り応力が加わりにくいクランパーを提供できる。
技術概要
本発明のクランパーは、第1の当接部1aを有する第1のアーム2aと、第2の当接部1bを有する第2のアーム2bと、第1のアームと第2のアームとを回動自在に連結する支点部材3とを備え、第1の当接部は、第2のアームと反対側を当接面4aとし、第2の当接部は、第2の当接部の当接面4bが第1の当接部の当接面と向かい合うように、屈折部5を備えている。この構成により、両当接部1a、1bは、当接状態は勿論、開放状態でも屈折部5の長さの範囲内に位置する構成となる。従って、屈折部5の長さのスペースがあれば、両当接部1a、1bを挿入することが可能となり、手前に突出していない箇所でかつその箇所の周囲が狭い場合でも、挟み込むことができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 屈折部の長さのスペースがあれば、両当接部を挿入することが可能となり、手前に突出していない箇所でかつその箇所の周囲が狭い場合でも、挟み込むことができる。
改善効果2 屈折部が回動方向にのみ屈折する構成とすると、挟み込む時に加える押圧力によって、当接部に曲げや捻り応力が加わりにくい。

登録者情報

登録者名称 長坂 貴典

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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