ブラインド信号分離システム、ブラインド信号分離方法、ブラインド信号分離プログラムおよびその記録媒体

開放特許情報番号
L2005006261
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-315144
出願日 2003/9/8
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2005-084860
公開日 2005/3/31
登録番号 特許第3931237号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 ブラインド信号分離システム、ブラインド信号分離方法、ブラインド信号分離プログラムおよびその記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 混合信号、線形和、学習アルゴリズム
目的 源信号が時空間的に混合された混合信号から混合信号数以上の源信号を分離することができるブラインド信号分離システム、ブラインド信号分離方法、ブラインド信号分離プログラムおよびその記録媒体の提供。
効果 源信号をほぼ推定することができるので、この技術のブラインド信号分離システムは、実際に多チャンネルのブラインド信号分離が可能である。また、時空間混合された信号に対してコンボリューションにおけるフィルタ、及び混合信号数より多くの源信号を推定できた。
技術概要
この技術では、複数の源信号が時空間的に混合されてなる混合信号から混合前の源信号を分離する信号分離システムであって、混合信号を入力する信号入力手段と、入力された混合信号を格納する信号格納手段と、信号格納手段に格納された混合信号を抽出し、抽出された混合信号から源信号を分離する信号分離手段とを備え、信号分離手段は、抽出された混合信号を基底の線形和に変換し、過完備基底に基づく学習アルゴリズムを用いて前記源信号を分離する。信号分離手段は、抽出された混合信号を時間軸のシフトに対する対称性を有する基底からなる複数の小行列から構成される基底行列を用いた演算式として定式化し、演算式と過完備基底に基づく学習アルゴリズムとを用いて、源信号を時空間的に混合して混合信号とする混合行列を算出し、分離する源信号を推定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT