光パルス分離装置及び方法

開放特許情報番号
L2005006254
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-303977
出願日 2003/8/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2005-070695
公開日 2005/3/17
登録番号 特許第3762997号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光パルス分離装置及び方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 超高速光パルス、信号波長、ビットレート、光分波器、光クロック生成器、透過率、可飽和吸収体、光パス、光バンド反射ミラー、光バンドパスフィルタ、光サーキュレータ
目的 超高速光パルス信号から低速の光パルス信号を分離する、より簡易な構成の光パルス分離装置及び方法の提示。
効果 高速の光パルス信号から低速の光パルス信号を精度良く分離できる。また、単にシリアルに2回のパルス分離を行う場合に比べ、より高い分離性能を実現できる。
技術概要
この技術では、信号波長λsでビットレートBのパルス信号光を2分割する光分波器と、光分波器の一方の出力光から、ビットレートに相当する周波数より低い所定周波数の制御波長λpの光クロックを生成する光クロック生成器と、制御波長λpの光の吸収により信号波長λsの透過率が変化する可飽和吸収体を備える。更に光クロック生成器から出力される光クロックを可飽和吸収体にその一方の側から供給する光パスと、光パス上に配置され、信号波長λsの光を反射し制御波長λpの光を透過する光バンド反射ミラーと、信号波長λsの光を透過し、制御波長λpの光を遮断する光バンドパスフィルタを備える。また、可飽和吸収体の他方の側に配置される光サーキュレータであって、光分波器の他方の出力光を可飽和吸収体に供給し、可飽和吸収体からの光をバンドパスフィルタに出力する光サーキュレータとを具備する。特徴的には、信号波長λsのパルス信号光が可飽和吸収体を往復し、信号波長λsのパルス信号光の光パルスが、その往路と復路で光クロックの異なる光パルスと実質的に同時に可飽和吸収体に入射する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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