光パケットのバッファリング装置とそのバッファリング方法

開放特許情報番号
L2005006239
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-272621
出願日 2003/7/9
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2005-033661
公開日 2005/2/3
登録番号 特許第3757286号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光パケットのバッファリング装置とそのバッファリング方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バッファ容量、保持時間、光回路、光路
目的 バッファリングの速度を改善し、入力する光路数が増加しても、演算器当たりの最大処理時間の急速な増大を避けることのできる光パケットのバッファリング装置とそのバッファリング方法の提供。
効果 データ処理を並行に行ってバッファリングの速度を改善し、入力数が増加しても演算器当たりの最大処理時間の急速な増大をさけることができる。
技術概要
この技術では、多数の演算器を用いて演算のスループットを改善した非同期到着する可変長の光パケットのバッファリング装置に関しており、複数の光路で伝送された非同期到着する可変長光パケットを入力し、1つの光路に出力する装置である。それぞれの光路の可変長光パケットの光パケット長を読みとる読取手段と、予め用意したクロック信号とそれに引き続く最近の前記可変長光パケットの到着時間との時間差(光パケット前置期間)と、を読みとる読取手段とを備える。更に、光パケットを一時的に保管し、複数の異なった遅延時間のいずれかを光パケットに与える複数の遅延素子からなるキューと、光パケットを複数の遅延素子に振り分ける光スイッチと、遅延された光パケットを合波する合波器と、合波器に接続された出力用の光路とを含む。出力用の光路において、入力された光パケットが重ならないようにするために、遅延素子の遅延値と読み取られた光パケット長と光パケット前置期間とを用いて、演算によって一時的に保管する遅延素子を決める制御装置を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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