光信号発生装置

開放特許情報番号
L2005006214
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-138448
出願日 2003/5/16
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-343486
公開日 2004/12/2
登録番号 特許第3757284号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光信号発生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光デジタル通信、光信号発生装置、CDMA、符号分割多元接続
目的 CDMA(符号分割多元接続)方式に用いる拡散信号のチップ数Nが大きい場合でも、簡単な構成でチップ数やチップ間隔を自由に調整することが可能な光信号発生装置の提供。
効果 光ファイバーを用いた光信号発生装置に比べて、光ファイバー遅延線が不要であり、かつ、チップ数やチップ間隔の調整が容易であるCDMA方式で用いる光信号を発生する装置を簡単な構成で実現できる。
技術概要
この技術では、変調した光パルスを出力することのできる光信号発生装置で、予め決められた第1のパルス間隔をもつ第1の光パルス列を入力し、そのそれぞれの光パルスを予め決められた回数反射し、入射した光パルスを反射する際に光エネルギーの一部を透過して入力した一つの光パルスに対して第2の光パルス列である複数の光パルスを出力する第1光学系を備える。また、第1光学系より出力した光パルスを変調する第2光学系を備えると共に、第2光学系より出力した光パルスをとり込み、一つの光路上の第3の光パルス列とする第3光学系を備える。第1光学系における反射の回数は、第3光学系における第3の光パルス列の時間パルス幅が第1のパルス間隔よりも短くなるように設定できる回数であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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