非同期モードで動作する可逆論理素子

開放特許情報番号
L2005006195
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-096076
出願日 2003/3/31
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-304583
公開日 2004/10/28
登録番号 特許第3731055号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 非同期モードで動作する可逆論理素子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 非同期可逆素子、論理回路の設計方法、コンピュータの設計方法
目的 従来の回転要素に比べて入出力線の本数の少ない可逆素子、及びそのような可逆素子を用いた回路の提供。
効果 回転要素よりも簡単であり、しかも回転要素の機能を6線素子のみからなる回路によって実現できる。
技術概要
この技術では、可逆素子は信号を入力可能な3本の入力線を有すると共に、出力手段により信号を出力可能な3本の出力線を有し、状態制御手段により制御可能な2つの状態(A状態とB状態)を有し、3本の入力線のいずれから信号を入力したか識別する入力情報識別手段を備え、A状態とB状態を判断可能な状態判断手段、および制御手段とを持つそして状態判断手段が、可逆素子がA状態にあると判断した場合に、信号が入力線から入ると、状態判断手段は前記可逆素子がA状態にあるという情報を制御手段へ伝え、入力情報識別手段は、入力線から信号が入力したという情報を制御手段へ伝える。制御手段は出力手段が信号を出力線に出力するように制御するとともに、制御手段は状態制御手段が可逆素子の状態をB状態に変えるように制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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