クロック同期信号伝送システム、データ伝送システム及びこれらの方法

開放特許情報番号
L2005006184
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-069279
出願日 2003/3/14
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-282290
公開日 2004/10/7
登録番号 特許第3740537号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 クロック同期信号伝送システム、データ伝送システム及びこれらの方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光時分割多重伝送、クロック同期信号伝送システム、光ファイバ伝送システム
目的 クロック同期信号を効率的に伝送でき、容易に抽出できるクロック同期信号伝送システム及び方法の提示。
効果 OTDM信号光のベースレート又はその整数倍に相当する周波数のクロックを伝送できる。また、主たるデータの伝送及びその帯域に影響を与えることなしに、各チャネルの属性情報を伝送できる。これらにより、より効率的な光伝送システムを構築できる。
技術概要
この技術では、クロック同期信号伝送システムは、ベースレート(B)のn(整数)個のチャネルのパルス信号光を時分割多重して光伝送路を伝送させる光伝送システムにおいてクロック同期信号を伝送するシステムであって、光時分割多重前のn個のチャネルのパルス信号光の内のk(kは1以上、n未満)個のチャネルの信号光のパルス振幅を、残るチャネルのパルス振幅とは相対的に異なるレベルに調整する振幅調整装置を備える。また、光伝送路を伝送した時分割多重信号光を電気信号に変換する光電変換器を備える、そして、この光電変換器の出力に従い、ベースレート(B)の整数倍に相当する周波数であって、振幅調整装置によりレベル調整されるkチャネルにより決定する周波数のクロック同期信号を生成するクロック発生回路を設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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