光スイッチ装置および光伝搬経路接続切り替え装置

開放特許情報番号
L2005006179
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-062748
出願日 2003/3/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-271929
公開日 2004/9/30
登録番号 特許第3811777号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光スイッチ装置および光伝搬経路接続切り替え装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 全光構成の光スイッチ装置、光伝搬経路接続切り替え装置、光インターコネクション
目的 雑光やクロストークの低減に必要とされる光学素子の位置およびアライメントに高い精度が要求されることを緩和でき、また、コリメート素子などを必要としない簡易な光学的構成でもって、任意のチャンネル間を双方向に接続することを可能とした光スイッチ装置および光伝搬経路接続切り替え装置の提供。
効果 部品点数を削減できると共に、雑光やクロストークの低減に必要な光学素子の位置の調整、並びに高精度のアライメントに対する要求条件を緩和することができる。また、位相共役光の空間的な復元性によって、光ファイバ中のモード拡散や、モード結合による波面の乱れや、光軸のずれ等の、インターコネクションデバイスおよび伝送路の光学部品における様々な位相歪みを自動的に補正することが可能となる。
技術概要
この技術では、交差して入射する二つの光波の偏光方向によって相互励起型位相共役鏡の生成および非生成を制御し、相互励起型位相共役鏡が生成するときに、二つの光波を互いの位相共役光として出力する媒質を使用し、媒質において交差するように第1および第2の光波が入射し、第1および第2の光波が共に異常光線とされる第1の状態と、第1および第2の光波の少なくとも一方が常光線とされる第2の状態とを有するものとする。そして、第1の状態において、相互励起型位相共役鏡を誘起し、第2の光波を相互励起型位相共役鏡にて回折して第1の光波の入射位置に出力すると共に、第1の光波を相互励起型位相共役鏡にて回折して第2の光波の入射位置に出力すると共に、第2の状態において、相互励起型位相共役鏡を誘起しないようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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