個人環境頻度記憶装置及び個人環境言語変換装置及び個人環境差分強調装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2005006177
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2016/2/1

基本情報

出願番号 特願2003-053258
出願日 2003/2/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-265014
公開日 2004/9/24
登録番号 特許第4119979号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 個人環境言語変換装置及び個人環境差分強調装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 文字列の頻度情報、個人環境頻度記憶装置、個人環境言語変換装置、個人環境差分強調装置
目的 個人環境の読み書きシステムにおいてその個人の良く知っている単語を認定し、なるべくその単語を使って表示するようにすることで、各個人にとってわかりやすい表現とすることの実現。
効果 個人環境での文字列の頻度情報により、入力文の個人環境への言語変換や差分強調を容易に行うことができる。
技術概要
この技術では、個人環境での読み書きの入力を行う読み書き入力部を備えると共に、文字列の頻度情報の検索を行う頻度記憶手段を備える。頻度記憶手段3aは、読み書き入力部から入力した個人環境での読み書きデータから任意の文字列を抽出し、抽出した文字列毎の個数をカウントする。また、個人環境頻度記憶装置において、頻度記憶手段に読み入力検出部と書き入力検出部とを備え、頻度記憶手段は、書き入力検出部で検出した任意の文字列の出現頻度の重みを読み入力検出部で検出した任意の文字列の出現頻度の重みより重くして任意の文字列の出現頻度を求めるものとしてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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