偏光可変板

開放特許情報番号
L2005006158
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-003232
出願日 2003/1/9
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-219451
公開日 2004/8/5
登録番号 特許第3837530号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 偏光可変板
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 モニタ類に映された個人的情報の漏洩を防止する機能、ATM、CD、職場フロア、モニタ、飲食店、情報漏れ、プライバシー
目的 発光を基本として表示された情報の漏洩を防止できる偏光可変板の提供。
効果 軟焦点化と偏光が同時に行え、その偏光方向を調整できるので、発光を基本として表示されたモニタ情報の漏洩を簡易に防止することができる。
技術概要
この技術は、偏光方向を選択的に調整可能な偏光可変板であって、受光を軟焦点化して出力する略板状の軟焦点フィルター部材と、その軟焦点フィルター部材と略平行に配設され、受光を偏光して出力する略板状の偏光フィルター部材と、偏光フィルター部材に回転を与えて偏光方向を調整する偏光方向調整手段とを備える。ここで、偏光フィルター部材を、偏光性を有する小片状の偏光フィルター小片を敷き詰めて形成して、偏光方向の多様性に寄与させてもよい。また、各偏光フィルター小片を、回転軸、及び、ユニット用ギアとの組み合わせでユニット構成し、その各ユニット用ギアの間に配置された伝導ギアによって回転駆動して、偏光方向の可変性に寄与させてもよい。偏光フィルター部材を複数層設け、その各層の配置を、ある一つの層を形成する偏光フィルター小片同士の間の空隙の位置が、他の層を形成する偏光フィルター小片同士の間の空隙の位置とずれた配置となるようにして、偏光されない部位がないように配慮してもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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