言語処理システム及びプログラム

開放特許情報番号
L2005006153
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2004-017846
出願日 2004/1/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-178615
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第3757289号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 言語処理システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 差分検出、順序情報を保持したまま一致部分が最大になるように複数のデータの対応づけを行うシステム、日本語文と英語文の対応付け、講演と予稿の対応付け、質問文と知識データの対応付け、判断処理、対訳コーパス
目的 diffコマンドのような順序情報を保持したまま一致部分が最大になるように複数のデータの対応づけを行うシステムを用い、対訳コーパスの対応付け、講演と予稿の対応付け、質問文と知識データ等の複数の言語データの対応付けを簡単に行えるようにすることの実現。
効果 類似度演算手段で、類似度の大きい知識データの質問文の疑問詞と対をなして差分部分として得られた部分を出力するため、質問文に対する解を容易に出力することができる。差分検出手段で検出した差分の共通部分と不一致部分の数により、二つの言語データの類似度を求める類似度演算手段を備えるため、知識データ等の多数の言語データから類似度の大きいものを容易に選択することができる。
技術概要
この技術では、質問文を入力する入力手段と、順序情報を保持したまま一致部分を最大になるように複数のデータの対応づけを行うシステムを用いて入力された質問文と知識データとの共通部分と差分部分を検出する差分検出手段と、検出した共通部分と差分部分により、質問文と知識データとの類似度を求める類似度演算手段とを備え、類似度演算手段は、類似度の大きい知識データの質問文の疑問詞と対をなして差分部分として得られた部分を出力する。差分検出手段で検出した差分の共通部分と不一致部分の数により、二つの言語データの類似度を求める類似度演算手段を備えてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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