発信装置

開放特許情報番号
L2005006148
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-333112
出願日 2002/11/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-172177
公開日 2004/6/17
登録番号 特許第3787626号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 発信装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 情報通信機器、光波、電波、THz帯域、超高速通信、超高速エレクトロニクス、光伝導アンテナ、光スイッチ、半導体表面、量子井戸、電気光学結晶、フェムト秒光パルス
目的 フォトニック結晶を利用し、所要の波長成分を選択的に強めて、THz電磁波を含む電磁波を好適に発信し得る発信装置の実現。
効果 フォトニック結晶構造がもつフォトニックバンドギャップ帯の波長成分を強めた電磁波を下流側に効率よく出力できるものとなる。フォトニックバンドギャップはフォトニック結晶の素材、構造等を変えることによりコントロール可能である。従って、発信装置を用いれば、所要の波長成分を選択的に強めた電磁波を発信することができる。
技術概要
この技術は、第一のフォトニック結晶構造と第二のフォトニック結晶構造との間に放射アンテナを内包する不純物構造を介在させて発信装置を構成する。発信装置において、放射アンテナより電磁波を放射すると、第一のフォトニック結晶構造若しくは第二のフォトニック結晶構造を透過する電磁波が発信される。発信される電磁波には、欠陥モード(若しくは、不純物モード。空間的にもエネルギー的にも局在したモード)の成分が含まれる。加えて、このとき、第一のフォトニック結晶構造と第二のフォトニック結晶構造とが共振器としての作用を営む。結果として、特に欠陥モードが高い強度で外方に発信されるものとなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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