全反射型蛍光顕微鏡および照明光学系

開放特許情報番号
L2005006128
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-302158
出願日 2002/10/16
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-138735
公開日 2004/5/13
登録番号 特許第3671227号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 全反射型蛍光顕微鏡および照明光学系
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 エバネッセント場において蛍光色素を励起させる全反射型蛍光顕微鏡、蛍光顕微鏡、全反射蛍光顕微鏡
目的 蛍光色素と結合した試料の方向によらず、その試料が存在するかどうかを観測することの実現。
効果 蛍光色素と結合した試料の方向によらず、蛍光色素1分子を可視化できるので、1カ所に集まった蛍光色素の個数が数えられる。その結果、蛍光色素でラベルされた生体分子を観察すれば、生体分子がどのようなユニットで会合しているのかという情報を定量的に決めることができる。例えば、同じ生体分子を観察しながら、水溶液の条件を変えて会合・分離のダイナミクスを定量化できるようになる。
技術概要
この技術は、エバネッセント場において蛍光色素を励起させる全反射型蛍光顕微鏡であって、エバネッセント場を作るための光を射出する光源と、光を回折させる回折手段と、集光手段と、対物レンズとを含む全反射型蛍光顕微鏡とする。また、エバネッセント場において蛍光色素を励起させる全反射型蛍光顕微鏡であって、エバネッセント場を作るための光を射出する光源と、光源から射出された光を回折させる回折手段と、回折した光を集光する第1集光手段と、第1集光手段を透過した光を集光させる第2集光手段と、第2集光手段を透過した光を試料に照射する対物レンズとを含む全反射型蛍光顕微鏡としてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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