ディジタル信号復号方法およびディジタル信号復号装置

開放特許情報番号
L2005006125
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-300066
出願日 2002/10/15
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-133345
公開日 2004/4/30
登録番号 特許第3743799号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 ディジタル信号復号方法およびディジタル信号復号装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 誤り訂正符号化されたディジタル信号を復号する方法、光信号処理技術、マルチメディア社会、ディジタル化、記録・伝送
目的 半導体装置を用いたディジタル演算に全面的に依存せずに高速な復号処理を行うことが可能なディジタル信号復号方法およびディジタル信号復号装置の提供。
効果 信号復号を高速かつ高能率に行うことができ、大容量の情報を高速で誤り無く受信できるという効果がある。
技術概要
この技術は、伝送情報を含む複数ビットのディジタル信号を受信し、受信信号のビット列を二次元像とした受信信号像を生成し、送信される全ての種類の適正信号と各適正信号より派生する誤りパターンの各ビット列を二次元像とし、任意の適正信号とその誤りパターンの二次元像群からなる受信パターン領域を各適正信号毎に夫々識別可能な状態で配置することにより受信パターン像を生成し、受信信号像と受信パターン像との間の相関計算を光信号処理により行って、強度分布が受信信号像と受信パターン像の相互相関に比例する相関投影像を取得し、相関投影像に現れる最高輝度の点が含まれる領域と受信パターン像における各受信パターン領域との対応関係に基づいて送信された適正信号を推定し、適正信号より伝送情報を特定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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