文書差分検出装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2005006119
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-290946
出願日 2002/10/3
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-126986
公開日 2004/4/22
登録番号 特許第3682535号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 文書差分検出装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 文書データ、コンピュータ
目的 文書(又は文章)の差分を検出して、文書の違いを容易に理解できるようにする文書差分検出装置及びプログラムの提供。
効果 現在の検出領域において、格納手段に格納されていない抽出単位に相当するものを強調表示して現在の検出領域の文書を出力することを、検出領域ごとに繰り返すため、新しい情報である文書の特徴や差分を容易に抽出表示することができる。
技術概要
この技術では、文書データの差分として出力する対象の単位である抽出単位と文書データの差分を検出するために比較する領域の単位である検出領域を設定する抽出・検出領域設定手段と、情報を格納する格納手段と、抽出手段とを備える。そして、抽出手段は、入力された文書データの現在の検出領域以外の領域から全ての抽出単位に相当するものを抽出して格納手段に格納し、現在の検出領域において、格納手段に格納されていない抽出単位に相当するものを強調表示して現在の検出領域の文書を出力することを、検出領域ごとに繰り返す。このため、新しい情報である文書の特徴や差分を容易に抽出表示することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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