通信システムにおける再呼制御方法及び装置

開放特許情報番号
L2005006112
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-271673
出願日 2002/9/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-112295
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第3820447号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 通信システムにおける再呼制御方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 携帯電話
目的 再呼の受付回数の規制及び再呼の保留時間の制御を公平に行うことにより呼損の増加を防ぐことができる通信システムにおける再呼制御方法及び装置の提供。
効果 災害時等における携帯電話の通信時間の規制に対して再呼の発生による呼損率の増加を防ぐと共に,再呼の原因別の受付回数を規制して通信の公平さを確保することができる。
技術概要
この技術では、接続要求を受けとると、その端末の過去X時間の接続要求回数が再呼受付回数を越えているかホームメモリ局の端末情報メモリか,ホームメモリ局の情報をコピーした在圏移動通信交換局の端末情報メモリから判断する。越えていた場合は,受け付けず,越えていない場合は,空き回線が存在するか判断し,空き回線が存在すると回線が割り当てられて通信が開始される。空き回線が存在しないと,この通信要求端末が,過去X時間内に通信を行ったか端末情報メモリから判断し,過去X時間内に通信が行われていないと,再呼受付回数がX時間内未通信時の場合に設定された再呼回数であるRb回以上か判別し,Rb回以上でない場合はその端末の再呼受付回数のカウンタに“1”を加え,Rb回以上の場合はY時間は受付を拒絶するようホームメモリ局の端末情報メモリまたは在圏移動交換局の端末情報メモリに登録し,その旨の通知を端末に表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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