テラヘルツ電磁波による物体の画像表示装置および方法

開放特許情報番号
L2005006101
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-260817
出願日 2002/9/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-101257
公開日 2004/4/2
登録番号 特許第3709439号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 テラヘルツ電磁波による物体の画像表示装置および方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 プラスチック等の物体の検出、空港の安全チェック
目的 テラヘルツ電磁波を利用して、物体の厚さに関わりなく物体の材質の相違が明確になるように画像表示する、あるいは物体の厚さの相違が明確になるように画像表示するようにした画像表示装置および方法の提供。
効果 テラヘルツ電磁波を利用して、物体の厚さに関わりなく物体の材質の相違が明確になるように画像表示できる、あるいは物体の厚さの相違が明確になるように画像表示することができる。特に、粉体中に埋もれている複数の物体をその材料の相違がわかるように表示することができる。
技術概要
この技術では、測定されたテラヘルツ電磁波の周波数、試料の位置、観測時間(時刻)に対応した信号値が入力され測定データ保持部に保持される。最大振幅演算部は、測定データをもとに試料を透過するテラヘルツ電磁波の振幅の最高値と最低値の差を求める。時間遅延演算部は、測定データをもとに物体を通過したテラヘルツ電磁波と物体を通過しなかったテラヘルツ電磁波のパルス最大値の時間差を求める。Q演算部は、物体を通過しなかったテラヘルツ電磁波の最大振幅、物体を通過したテラヘルツ電磁波の最大振幅、時間遅延、ω↓cに基づいてQを演算する。P↑2演算部は、物体を通過しなかったテラヘルツ電磁波の最大振幅、物体を通過したテラヘルツ電磁波の最大振幅、時間遅延、ω↓cに基づいてP↑2を演算する。各演算部で測定されたデータは演算データ保持部に保持する。表示処理部は演算データ保持部に保持されている演算データをもとに表示装置に座像表示するデータを作成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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