通信網を介して通話する電話機の通信時間規制制御方法、および通信網を介して通話する電話機の通信時間規制制御システム

開放特許情報番号
L2005006099
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2016/2/1

基本情報

出願番号 特願2002-246941
出願日 2002/8/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-088429
公開日 2004/3/18
登録番号 特許第4130973号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 通信網を介して通話する電話機の通信時間規制制御方法、および通信網を介して通話する電話機の通信時間規制制御システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 固定電話機、携帯電話機、大規模災害発生時
目的 大規模災害発生時、通信網や交換局の故障発生時、イベント等による通信要求が短時間に急増した場合等において、多くの者が公衆電話回線をできるだけ平等に使用できるようにしようとする通信網を介して通話する電話機の通信時間規制制御方法、および通信網を介して通話する電話機の通信時間規制制御システムの提供。
効果 輻輳状態であっても、電話の掛かり具合が同じで、発呼回数が多いほど一通話当たりの時間が短くなるが、使用者が電話回線を通常と同様の確率で接続できる。これは、使用者間で平等にすることができる。
技術概要
この技術では、優先電話契約によって特定の電話番号を有する端末機群(優先電話番号端末機群)を専用回線のように切れ目なく、電話回線への接続を保持することが必要なもの(A群)と、電話回線に再度接続できれば、切れ目なく電話回線を保持することが必ずしも必要でない端末機群(他の電話番号端末機群)(B群)とに分類する。そして、他の電話番号端末機群(B)の通信時間を制限することによって、他の電話番号端末機群(B)の使用者が制限時間以上の通信ができなくなる代わりに、その分、電話回線が空き、新たな通信ができることになり、多くの通信を確保できることになる。優先電話番号端末機群(A)と他の電話番号端末機群(B)の呼損率の差を無くすことができて、多くの使用者に対する通信が確保できることになる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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