種子に特異的活性を有するプロモーターとその利用および種子に外来タンパク質を発現させる方法

開放特許情報番号
L2005006069
開放特許情報登録日
2005/6/11
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2003-373815
出願日 2003/10/31
出願人 独立行政法人農業生物資源研究所
公開番号 特開2005-130833
公開日 2005/5/26
登録番号 特許第4019147号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 種子特異的プロモーターおよびその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 種子特異的プロモーターツール、DNAを含むベクター、形質転換細胞、形質転換植物体、繁殖材料(種子、果実、切穂、塊茎、塊根)、医薬品(ワクチン、抗体、血液製剤、インターフェロン)、工業酵素、アレルギー治療作物、機能性種子(機能性ペプチド、機能性タンパク質)
目的 種子に特異的活性を有するプロモーターおよび種子に外来タンパク質を発現させる方法、さらに種子の胚乳、胚、アリューロン組織といった特定部位に特異的活性を有するプロモーターを提供する。
効果 種子を利用した有用物質生産のためのプロモーターとして極めて有用である。たとえば医薬品や工業酵素、アレルゲンのエプトープを種子で発現させることができる。種子の栄養性改善や機能性種子の作出を可能とする。
技術概要
 
植物由来、好ましくは単子葉植物由来、より好ましくはイネ由来のプロモーターであって、胚乳特異的プロモーターDNA、胚またはアリューロン組織特異的プロモーターDNA、種子全体で発現するプロモーターである。そして胚乳特異的プロモーターはイネグルテリン遺伝子のプロモーター、胚またはアリューロン組織特異的プロモーターはイネ胚グロブリン遺伝子のプロモーター、種子全体で発現するプロモーターはイネADPグルコースピロリン酸酵素遺伝子プロモーターである。
リサーチツールの分類 植物、生体関連物質
有体物情報 種子特異的プロモーター
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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