ガス比例計数管及び撮像システム

開放特許情報番号
L2005005987
開放特許情報登録日
2005/6/3
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2003-272032
出願日 2003/7/8
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-032634
公開日 2005/2/3
登録番号 特許第3955836号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ガス比例計数管及び撮像システム
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、その他
適用製品 ガス比例計数管、撮像システム
目的 電子及び光増倍部の耐衝撃性及び取扱性を向上できると共に、細孔を均一化でき、感度分布の一様性を向上できるガス比例計数管及び撮像システムを提供する。
効果 画一的且つ均一に配置された細孔を備える板状体を実現でき、これにより感度分布の一様性を高めることが可能となる。
技術概要
本発明のガス比例計数管は、不活性ガスを主成分として含む検出用ガスが充填されており、電磁波又は電離放射線が入射する窓を有するチャンバと、チャンバ内に配置されており、且つ、樹脂から成る複数の管が該管の軸方向に対して交差する方向に併設された板状体とを備え、また撮像システムはガス比例計数管と、チャンバの後段に配置された光検出器とを備えたことを特徴とする。図に示す撮像型X線検出装置200は、撮像系210に電源系34及び制御系35が接続され、撮像系210はベリリウム窓21を有し且つ中空糸13が多数併設された多孔プレ−ト1が設けられたチャンバ22の後段に、CMOSセンサアレイ3が収容されたチャンバ23がFOP2を介して接合されたものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 電子及び光増倍部である板状体を薄膜化しても耐衝撃性及び取扱性を向上できる。
改善効果2 画一的且つ均一に配置された細孔を備える板状体を実現でき、これにより感度分布の一様性を高めることが可能となる。
アピール内容 当ライセンス情報は、独立行政法人科学技術振興機構の『研究成果展開総合デ−タベ−ス(J−STORE)』に掲載中の情報をもとに作成したものです。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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