光信号監視装置

開放特許情報番号
L2005005718
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-372166
出願日 2001/12/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-174416
公開日 2003/6/20
登録番号 特許第3632081号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光信号監視装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 光信号監視装置
目的 光信号レベルの状態で、監視対象の光信号が本来のものから変化してしまったのか否かを監視できるようにする新たな光信号監視装置を提供する。
効果 光信号レベルの状態で、監視対象の光信号が本来のものから変化してしまったのか否かを監視でき、これにより、高速の光通信システムの構築を実現できるようになる。
技術概要
1を持つビットの数が奇数となるようにとパリティビットが付加した光信号を監視する光信号監視装置は、監視対象の光信号のビット長が2n ビット(nは2以上の整数)であるときにn段構成の光演算手段で構成し、前段の光演算手段は監視対象の光信号を入力とし、それ以外の光演算手段は前段の光演算手段の出力する光信号を入力して、夫々の光演算手段が、入力光信号を2つに分岐し、その一方を入力光信号の1ビット分遅延するとともに、入力光信号の“1/2”の周期を持つ光クロック信号に同期させて、遅延した入力光信号と遅延しない入力光信号とのビット対応のEOR演算を実行して、演算結果の光信号を出力する手段と、最後段の光演算手段の出力する1ビットの光信号の信号値を監視する手段とを備える。第1の光演算手段は、“1011(最下位ビットはパリティビット)”という監視対象の光信号を入力すると、図1の上段に示すように、監視対象の光信号の“1/2”の周期を持つ光クロック信号に同期させて、“1011”とそれを1ビット分遅延させた“1011”とのビット対応のEOR演算を実行することで、“10”という光信号を得て、それを出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 光信号レベルの状態で、監視対象の光信号が本来のものから変化してしまったのか否かを監視できるようになり、これにより、高速の光通信システムの構築を実現できるようになる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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