生体電気信号の発光電極装置

開放特許情報番号
L2005005715
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-256643
出願日 2002/9/2
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-089517
公開日 2004/3/25
登録番号 特許第3629543号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 生体電気信号の発光電極装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 生体電気信号の発光電極装置
目的 簡易な構成で、容易に生体電気信号を捉えて視認可能とする生体電気信号の発光電極装置を提供する。
効果 生体電気信号を増幅して発光部から発光することにより、視覚的に生体電気信号が認知できると共に、簡易で高性能な発光電極装置を提供できる。また、装置の低コスト化にも寄与する。
技術概要
生体から発生する生体電気信号を電極から受信し、光に変換して発光する生体電気信号の発光電極装置は、生体に接触させ生体電気信号を受信する少なくとも1対の電極組からなる電極部と、受信した生体電気信号電圧を増幅する増幅回路部と、増幅された電気信号により発光する発光部とを有する。少なくとも1対の電極1,2を備え、電極1,2から入力した生体電気信号の入力電圧の電位差だけを差動増幅回路3において増幅する。フィルタ回路4でノイズを除去した後、出力増幅回路5を用いて増幅する。増幅した信号は、発光制御回路6により電気的な発光部材の制御に用い、使用者はその発光7により生体電気信号の有無、強弱を知ることができる。なお、発光制御回路6を外部調整8可能として、発光の感度を調整できる。また、出力増幅回路5からの出力を外部に出力9してもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 生体電気信号を増幅して発光部から発光することにより、視覚的に生体電気信号が認知できると共に、簡易で高性能な発光電極装置を提供できる。また、装置の低コスト化にも寄与する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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