無線システムのシームレス統合ネットワークシステム

開放特許情報番号
L2005005709
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-272661
出願日 2001/9/7
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-087298
公開日 2003/3/20
登録番号 特許第3621986号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線システムのシームレス統合ネットワークシステム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線システムのシームレス統合ネットワークシステム装置
目的 複数の無線システムを各環境に最適なシステムとして構築し、それらをシームレスに統合できるネットワークを創出し、全体としてより効率的で高度なサービスの提供し、特に各種無線通信ネットワークに対して共通のプラットホームを提供する。
効果 共通コアネットワークの採用により、同一無線システム内における水平シームレスモービリティと、異種無線システムの間の垂直シームレスモービリティをサポートすると共に、移動端末が同一のIPアドレスを使用できる。また、アクセスポイントをCCNへ直接接続して、新しいサービスを容易に開始出来る。
技術概要
1つの共通コアネットワーク内で、同種無線通信ネットワークに属する基地局間、または異種無線通信ネットワークに属する基地局間、またはルーター間にローミングする通信端末の少なくともいずれかに対し、迅速なハンドオーバーをサポートするマイクロモビリティ管理機能を有すると共に、複数の共通コアネットワーク間で同種無線通信ネットワークに属する基地局間、又は異種無線通信ネットワークに属する基地局間、又はルーター間にローミングする少なくともいずれかの通信端末に対し、ハンドオーバーをサポートするマクロモビリティ管理機能を有すると共に、1地域内では、ゲートウェイルータを介してインターネットとアクセス可能にすると共に、基地局インターフェースを介して基地局とアクセス可能にする構成において、全ての地域において、1地域内における構造をインターネットを介して複数配置する無線システムのシームレス統合ネットワークシステムである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 共通コアネットワークの採用により、同一無線システム内における水平シームレスモービリティと、異種無線システムの間の垂直シームレスモービリティをサポートすると共に、移動端末が同一のIPアドレスを使用できる。また、アクセスポイントをCCNへ直接接続して、新しいサービスを容易に開始出来る。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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