符号分割多重伝送システム、送信方法、送信装置、受信装置、ならびに、プログラム

開放特許情報番号
L2005005706
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-145405
出願日 2002/5/20
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-338775
公開日 2003/11/28
登録番号 特許第3612566号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 符号分割多重伝送システム、送信方法、送信装置、受信装置、ならびに、プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 符号分割多重伝送システムの送信装置、受信装置
目的 巡回シフト巡回拡張符号を用いた符号分割多重伝送システム、その送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、ならびに、これらをコンピュータにより実現するプログラムを提供する。
効果 巡回シフト巡回拡張符号を用いた符号分割多重伝送システム、その送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、ならびに、これらをコンピュータにより実現するプログラムを提供することができる。
技術概要
符号分割多重伝送システム101は、送信装置121と、受信装置141と、を備え、両者は無線通信が可能となっている。送信装置121と、受信装置141とは、基本符号と、基本符号から生成された複数の巡回シフト符号と、パイロット信号と、を共有する。このほか、送信装置121は、複数の巡回シフト符号のそれぞれから生成された巡回シフト巡回拡張符号を用いる。送信装置121に与えられた伝送信号は、送信装置121の処理を受けて、送信信号となって受信装置141へ送信される。当該送信信号は、遅延波によるマルチパスフェージング等の電波伝搬路の影響を受けて、受信装置にて受信される。受信された受信信号から、受信装置141の処理により、伝送信号を復元する。基本符号は、M系列符号、Gold符号、ウォルシュ関数から得られる直交符号など、通常の符号分割多重伝送で用いるような各種の拡散符号を採用できる。この基本符号の長さをNチップであるとする。複数の巡回シフト符号は、この基本符号を互いに異なる巡回シフト数だけ巡回シフトしたものである。したがって、長さNチップの基本符号からは、最大でN個の巡回シフト符号が得られることとなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 回シフト巡回拡張符号を用いた符号分割多重伝送システム、その送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、ならびに、これらをコンピュータにより実現するプログラムを提供することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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