高次脳機能障害診断装置

開放特許情報番号
L2005005698
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-302529
出願日 2002/10/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-135824
公開日 2004/5/13
登録番号 特許第3598385号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 高次脳機能障害診断装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 高次脳機能障害診断装置
目的 アルツハイマー病等の高次脳機能障害の早期診断を可能とし、有効な手段を提供する。
効果 アルツハイマー病等の高次脳機能障害を早期に診断することが可能となる。
技術概要
空間内の複数位置に配置され被験者による操作を受け付ける操作入力手段と、操作入力手段のうち何れを操作すべきかを被験者に対して指示する指示手段と、指示手段が被験者に対する指示を実行してから操作入力手段が被験者による操作を受け付けるまでの時間差である反応時間を測定する反応時間測定手段とを具備し、被験者が操作する操作入力手段の体中心に対する相対的な配置と被験者が操作入力手段を操作するときに駆使する身体部位の体中心に対する相対的な配置とが不適合である条件下での反応時間を測定し得るように構成した高次脳機能障害診断装置である。空間内の複数位置に配置され被験者による操作を受け付ける操作入力手段11、12と、操作入力手段11、12のうち何れを操作すべきかを被験者に対して指示する指示手段13と、指示手段13が被験者に対する指示を実行してから前記操作入力手段11、12が被験者による操作を受け付けるまでの時間差である反応時間を測定する反応時間測定手段14と、被験者による操作を受け付けた操作入力手段11、12が操作すべきものとして指示したものであるか否かを判定する判定手段15とを具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 アルツハイマー病等の高次脳機能障害を早期に診断することが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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