三者会話データ収録装置

開放特許情報番号
L2005005697
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-269608
出願日 2002/9/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-110898
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第3598384号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 三者会話データ収録装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 三者会話データ収録装置
目的 三者以上の参与者を含むコミュニケーションツールの開発や対話規則についての理論的研究のための基礎的データとして、三者会話コーパスの構築が重要とされているが、この三者間における会話を収録するに有用な収録装置の提供する。
効果 録音部に組みにして録音した二者毎の組にした話者間における対話進行を分析でき、さらに、この分析した二者毎の話者間における対話進行に基づき、三者間における対話進行の過程の分析を好適に行うことができる、対話コーパスの作成に有用な三者会話データ収録装置を提供する。
技術概要
三者間における会話を収録する三者会話データ収録装置は、各話者の音声を各々収音する収音部と、収音部で収音する各話者の音声を異なる二者毎の組にして録音する録音部と、収音部で収音する他の二者の音声をその収音時に一の話者各々に対して出力する音声出力部とを具備する。話者1aの音声Aは、音響調整部5の音響特性調整部を介して2チャンネル録音機3a及び3cに出力され、夫々の2チャンネル録音機の1チャンネルに、基準信号出力部6が出力するタイムコードとともに録音する。話者1bの音声Bは、2チャンネル録音機3a及び3bに出力され、夫々の2チャンネル録音機の1チャンネルに録音され、話者1cの音声Bは、2チャンネル録音機3b及び、3cに出力され、夫々の2チャンネル録音機の1チャンネルに基準信号出力部6が出力するタイムコードとともに録音されることとなる。このようにして、三者間における会話の進行中に、各話者1の音声A、B、Cを録音することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 録音部に組みにして録音した二者毎の組にした話者間における対話進行を分析でき、さらに、この分析した二者毎の話者間における対話進行に基づき、三者間における対話進行の過程の分析を好適に行うことができる、対話コーパスの作成に有用な三者会話データ収録装置を提供する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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