光カオス同期通信システム、送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、および、情報記録媒体

開放特許情報番号
L2005005687
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願平11-362892
出願日 1999/12/21
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-177521
公開日 2001/6/29
登録番号 特許第3595833号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光カオス同期通信システム、送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、および、情報記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 光カオス同期通信システム、送信装置、受信装置、情報記録媒体
目的 秘話性の高い光カオス同期通信システム、送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、および、これらを実現するためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体を提供する。
効果 秘話性の高い光カオス同期通信システム、送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、および、これらを実現するためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体を提供することができる。
技術概要
送信装置は、カオス発振により光信号を発生させるマスタレーザ部と、ディジタル信号の入力を受け付ける入力受付部と、入力を受け付けられたディジタル信号で、マスタレーザ部により発生された光信号の位相を、受信装置において、カオス同期が安定状態となる位相変化、もしくは、カオス同期の安定状態が破壊される位相変化を含むように位相変調させる変調部と、変調された光信号を送信する送信部と、を備え、受信装置は、送信装置から送信された光信号を受信する受信部と、受信された光信号を、第1、第2の光信号に分割する分割部と、分割された第1の光信号を注入光として受け付けて、カオス発振により、第1の光信号とのカオス同期が安定状態となって生ずる光信号、又は、第1の光信号とのカオス同期の安定状態が破壊されて生ずる光信号を発生させるスレーブレーザ部と、スレーブレーザ部により発生された光信号と、分割された第2の光信号と、の差分をとることによって、カオス同期が安定状態である、又は、カオス同期の安定状態が破壊されている、の2つの状態を表す差分信号を出力する差分部と、出力された差分信号からディジタル信号を復元して出力する復元出力部と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 秘話性の高い光カオス同期通信システム、送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、および、これらを実現するためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体を提供することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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