生体計測装置

開放特許情報番号
L2005005680
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-360456
出願日 2001/11/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-159239
公開日 2003/6/3
登録番号 特許第3584288号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 生体計測装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 生体計測装置
目的 生体内における電気的活動変化に対応した信号を得ることができ、同時に得られた血行動態変化に対応した信号と合わせて生体の機能変化モニターを行うための生体計測装置及びシステムを提供する。
効果 安定な定常光源を用いて、血行動態変化に対応する信号と生体で発生する電気的活動変化に対応する信号を同時に計測することができ、また計測結果から光減衰パラメータ等を導出して、生体に関して機能変化のモニターを行うことも可能である。
技術概要
可視域または近赤外域の光を用いて生体を計測する生体計測装置は、被験者に連続して1ミリ秒乃至10ミリ秒ずつ刺激を提示する刺激提示手段、生体の生体組織を近赤外光で照射する照射手段、生体組織からの反射光を刺激と同期して少なくとも1回はサンプリングするサンプリング手段、刺激提示後100ミリ秒以下の間の検出光をサンプリングした信号を積算して、刺激に対する脳神経系の電気的活動変化に対応する信号を検出する手段とを有する。生体計測システム1は、刺激提示機構3、近赤外線の照明機構4、サンプリング機構5、血行動態変化計測機構6、電気信号変化計測機構7、制御機構8及びデータ解析装置9から構成される。刺激提示機構は、モニター、スピーカー等の被験者の視覚・聴覚等を機能されるものであればよく、主にモニターに図柄を一定時間表示させることが挙げられる。この刺激の提示の1つ1つは数ミリ秒で行い、この刺激提示と生体情報のサンプリングをサンプリング機能5で同期させて行う。このような構成を採ることで、1つ1つの刺激に対する生体情報を得ることが出来る。制御機構8は、刺激提示とサンプリングを同期させるための制御を主に行うための機構である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 安定な定常光源を用いて、血行動態変化に対応する信号と生体で発生する電気的活動変化に対応する信号を同時に計測することができ、また計測結果から光減衰パラメータ等を導出して、生体に関して機能変化のモニターを行うことも可能である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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