歪画像補正方法及び装置

開放特許情報番号
L2005005679
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-132071
出願日 2001/4/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-329193
公開日 2002/11/15
登録番号 特許第3584285号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 歪画像補正方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 歪画像補正装置
目的 従来の補償光学に基づいた装置のように大規模な装置を用いなくても、画像の歪みやぼけを補正することができる歪画像補正方法及び装置を提供する。
効果 従来の補償光学に基づいた装置のように大規模な装置を用いなくても、画像の歪みやぼけを補正することができる様になった。
技術概要
予め決められた撮像対象物にレーザー光を照射して撮像対象物上に該撮像対象物よりも小さな光スポットを生成する手続と、前記撮像対象物上の光スポットの撮像と前記撮像対象物の撮像とを同時に異なる撮像カメラを用いて行う手続と、前記撮像対象物上の光スポットからの光から得たゆらぎ媒質中の光伝搬によるゆらぎ効果情報を抽出する手続と、その抽出されたゆらぎ効果情報を用いて、前記撮像対象物の撮像による画像情報を補正する手続とを含む歪画像補正方法である。レーザー1からの出力光を中心部に穴のあいた穴付反射鏡2の裏側から入射させ、送受信光学系3を通して対象物4を照射する。光スポットからの散乱光を送受信光学系3で集光した後、ダイクロイックミラー6を通して撮像カメラ7で検出する。同時に、撮像対象物からの光を同種の撮像カメラ8で検出する。この光路上にはゆらぎ媒質9があるものとする。撮像カメラ7、8ともに、レーザー1からの同期信号を基に、撮像カメラ7、8それぞれに調整された時間ゲート20による時間遅延を受けて、撮像するものである。また、撮像された信号は、コンピュータ21に送られ、数値計算処理される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 従来の補償光学に基づいた装置のように大規模な装置を用いなくても、画像の歪みやぼけを補正することができる様になった。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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