MRA画像における脳血管抽出プログラム及び装置

開放特許情報番号
L2005005676
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-217183
出願日 2001/7/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-024300
公開日 2003/1/28
登録番号 特許第3577512号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 MRA画像における脳血管抽出プログラム及び装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 MRA画像における脳血管抽出装置
目的 抗ノイズ性が高く、正確な脳血管芯線の3次元構造情報を抽出することのできる脳血管抽出プログラム及びその装置を提供する。
効果 短小分岐線の発生等が効果的に抑止され、正確な血管の芯線の抽出に寄与する。これにより、脳血管芯線の3次元構造情報を確実に出力可能な脳血管抽出プログラムを実現し、ひいては医療の高度化、精密化を図ることができる。
技術概要
 
脳血管抽出プログラムにより、血管領域の重心点及び分岐点の位置に係る血管領域情報を獲得し、情報によって芯線を抽出すると同時に、芯線統合化ステップと短小分岐線除去ステップを有するので、短小分岐線の発生等が効果的に抑止され、正確な血管の芯線の抽出に寄与する。脳血管抽出装置によると、血管領域の重心点及び分岐点の位置に係る血管領域情報を獲得し、該情報によって芯線を抽出すると同時に、芯線統合化手段と短小分岐線除去手段を有するので、短小分岐線の発生等が効果的に抑止され、正確な血管の芯線の抽出に寄与する。これにより、脳血管芯線の3次元構造情報を確実に出力可能な脳血管抽出装置を提供できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 短小分岐線の発生等が効果的に抑止され、正確な血管の芯線の抽出に寄与する。これにより、脳血管芯線の3次元構造情報を確実に出力可能な脳血管抽出プログラムを実現し、ひいては医療の高度化、精密化を図ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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