参加者の映像と他の映像を合成して送信することの出来る遠隔地対面通信装置

開放特許情報番号
L2005005672
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-027190
出願日 2001/2/2
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-232857
公開日 2002/8/16
登録番号 特許第3567249号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 参加者の映像と他の映像を合成して送信することの出来る遠隔地対面通信装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 参加者の映像と他の映像を合成して送信することの出来る遠隔地対面通信装置
目的 参加者の映像とともに文字、絵等の他の情報を判読可能な状態で撮影した映像を合成して、相手に送信することのできる遠隔地対面通信装置を提供する。
効果 装置の使用者の映像と、文字、絵等の他の情報を判読可能な状態で撮影した映像を合成して、相手に送信することができる。
技術概要
図1はある通信サイトにおける装置の構成を示す模式図、そして図2は図1の装置により他の参加者に送信される映像を示す図である。通信装置1では、撮影手段(カメラ)4の光軸上に配置した第一のハーフミラー7を透過して使用者11の映像を撮影することによって、カメラ4を正視した使用者11の映像を取得する。また、光源3から第二のハーフミラー8を透過して、原稿表示手段2に載置された原稿12に光を照射することによって、原稿12の映像を第二のハーフミラー8及び第一のハーフミラー7で反射させて、カメラ4により取得する。その際に、原稿表示手段2の寸法や形状、原稿表示手段2に載置する原稿12の位置等を選択することによって、使用者11の映像と判読可能な原稿12の映像を合成して他の装置に送信することが可能となる。例えば、横長の原稿表示手段2を使用し、その両側に原稿12を載置することにより、図2に示すような使用者11の両側に原稿12が配置された映像を合成することができる。また、縦長の原稿表示手段2を使用し、使用者11の上部又は下部に原稿12が配置された映像を合成する等適宜変更できる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 原稿表示手段用の光源の光量を調節するか、又は第一のハーフミラーの光透過性を切換えることによって、相手に送信する映像を切換えることができる。
改善効果2 装置の使用者が、互いに視線を一致させた映像を見ながら会議を行なうことができる。また、相手に送信される自己の表情等を確認可能とすることにより、安心して臨場感のある自然な対話を行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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