SAR画像を利用した土地利用分類処理方法

開放特許情報番号
L2005005670
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-271607
出願日 2001/9/7
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-085532
公開日 2003/3/20
登録番号 特許第3564540号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 SAR画像を利用した土地利用分類処理方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 SAR画像を利用した土地利用分類処理装置
目的 SAR画像のテクスチャ分析を利用して、より高い分類精度を得ることができる土地利用分類方法を提供する。
効果 オリジナルのSAR画像の他にテクスチャ画像自体を使用して分類処理を行い、その分類画像に対して平滑化処理を行う。これにより、分類処理の精度を改善でき、精度の高い分類結果(分類画像)を得ることができる。
技術概要
分類対象についてのSAR画像と、SAR画像から導出した平均化画像をSAR画像から減算して導出したテクスチャ画像とを入力として、SAR画像の画素ごとの尤度およびテクスチャ画像の画素ごとの尤度を求め、SAR画像の使用による寄与とテクスチャ画像の使用による寄与の積により与えられる最尤度にもとづいて分類を行う分類処理過程と、分類処理過程の処理結果である分類画像に対し多数決フィルタを用いた平滑化処理を行う平滑化処理過程とを備えるSAR画像を利用した土地利用分類処理方法である。分析されたSAR画像および土地利用のタイプごとのトレーニングエリアを示す。垂直(上下)方向がアジマス方向、水平(左右)方向がレンジ方向であり、画像サイズが1024×800画素の色合成(カラー・コンポジット)画像である。矩形は、土地利用ごとにトレーニングエリアとして定めた区域を示す。トレーニングエリアのTAは水田、TBは麦畑、TCは草地、TDは建築物、TEは水域、TFは郊外域、TGは森林域を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 オリジナルのSAR画像の他にテクスチャ画像自体を使用して分類処理を行い、その分類画像に対して平滑化処理を行う。これにより、分類処理の精度を改善でき、精度の高い分類結果(分類画像)を得ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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