通信方法、通信システム、送信方法、送信装置、受信方法および受信装置

開放特許情報番号
L2005005661
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-057174
出願日 2001/3/1
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-261823
公開日 2002/9/13
登録番号 特許第3541222号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 通信方法、通信システム、送信方法、送信装置、受信方法および受信装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置
目的 路車間のマルチメディア通信を円滑に行うことを可能とする通信方法、通信システム、送信方法、送信装置、受信方法および受信装置を提供する。
効果 1フレーム内の複数のデータスロットをある受信装置に対して割り当てることができるので、1フレーム内の一つのデータスロットを一つの受信装置に対して割り当てる方法と比較して、スループットを高くすることができる。マルチメディアデータのように、バースト的に発生するデータを送信するのに好適なものである。
技術概要
1フレームが一つ以上の通知スロットと複数のデータスロットとで構成し、送信装置が同一フレーム内および次のフレームの下り回線のデータスロットの使用状況を表す通知パケットを生成し、生成した通知パケットを通知スロットを使用して受信装置に送信するステップと、受信装置から要求パケットを受信した場合に、要求パケットを受信したフレームの次のフレーム以降のフレームに含まれ、且つ空きの1以上のデータスロットを受信装置に対して割り当て、要求パケットに対応するデータパケットを1以上の割り当てられたデータスロットを使用して伝送するステップと、受信装置に対する送信が終了した場合に、受信装置に割り当てていたデータスロットを解放するステップとからなり、次のフレームに空きのデータスロットがある、という通知パケットを受け取った受信装置であり、要求パケットを持っている受信装置が次の通知パケットを受け取るまでの間の上り回線の任意の空きスロットを使用して要求パケットが伝送する通信方法である。ネットワーク制御部2を介してマルチメディアデータがネットワークからデータパケット生成部3に供給され、データパケット生成部3によって、データパケットが生成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 1フレーム内の複数のデータスロットをある受信装置に対して割り当てることができるので、1フレーム内の一つのデータスロットを一つの受信装置に対して割り当てる方法と比較して、スループットを高くすることができる。マルチメディアデータのように、バースト的に発生するデータを送信するのに好適なものである。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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