方位情報取得方法

開放特許情報番号
L2005005651
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2002-093386
出願日 2002/3/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構、高橋 正人
公開番号 特開2002-372576
公開日 2002/12/26
登録番号 特許第3522259号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構、高橋 正人
発明の名称 方位情報取得方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 平面パッチアンテナ
目的 1枚の平面アンテナと一台のGPS受信機のみで方位情報取得が極めて簡便にできる方位情報取得方法を提供する。
効果 1枚の平面アンテナと一台のGPS受信機のみで方位情報取得が極めて簡便にできる。
技術概要
本発明の方位情報取得方法は、図示のように、半球のアンテナパターンを有する一つのGPS平面アンテナを、ビーム中心を水平に配置して、天頂を通る1つの大半円を境として、GPS平面アンテナは向いている方向の上空四分の一天球にアンテナの感度が及ぶ上空覆域を形成し、GPS平面アンテナに接続したGPS受信機に、上空半天球のGPS衛星から送信される信号の捕捉を試みさせ、GPS受信機で受信した信号を処理して上空覆域に存在するGPS衛星を判定し、測位計算の過程で得られる各GPS衛星の方位角を利用して、上空覆域内に存在すると判定された各GPS衛星が、上空覆域の開始方位角から見て、時計回りの順序となるように整列させ、整列させた順序における最後に相当するGPS衛星の方位角を開始方位角とし、最初に相当するGPS衛星の方位角の逆方向を終端方位角として、時計回りに規定される方位角範囲に、大半円の片側が向いている方向の方位を限定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 1個の半球のアンテナパターンを備えるGPS平面アンテナを、垂直に配置し、GPS衛星からの信号を受信することにより、迅速に、方位を限定できる。
改善効果2 GPS平面アンテナを更に180度反転させて、同じ工程により大半円の他方の片側が向いている方向の方位を限定し、得られた二つの方位の共通の積集合をとることにより更に限定された方位角値を得ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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