背景捨象撮像方法及び装置

開放特許情報番号
L2005005643
開放特許情報登録日
2005/5/27
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-206027
出願日 2001/7/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-023550
公開日 2003/1/24
登録番号 特許第3511096号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 背景捨象撮像方法及び装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 背景捨象撮像装置
目的 コンピューター処理によらず、光学的手段のみによって、被写体や他の共同生活者への影響を極力抑えて、被写体の背景を映らないように撮像する方法、その方法を実施する装置を提供する。
効果 光学的手段のみによって、被写体や他の共同生活者への影響を極力抑えて、被写体の背景を映らないように撮像することができる。
技術概要
本発明の背景捨象撮像装置は、図示するように、被写体の背景に偏光を照射する背景用偏光照射手段30と、その背景用偏光照射手段による照射偏光の偏光方位と異なる偏光方位の偏光照射手段20からの光を受光して、被写体の背景からの反射光を遮蔽しつつ被写体を撮像する偏光撮像手段40で、被写体を撮像すると同時に被写体の背景を捨象する。即ち、写体の所望部位としての人物の顔10に、その正面やや上方から、被写体用偏光照射手段としての被写体用ライト20で、所定の方位に偏光された偏光が照射される。被写体の背景(11)には、その上方から、背景用偏光照射手段としての背景用ライト30で、被写体用ライト20から照射される偏光の偏光方位とは異なる偏光方位の偏光が照射される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 光学的手段のみによって、被写体の背景を捨象して被写体の所望部位のみを撮像することができる。
改善効果2 偏光撮像手段が、撮像手段に偏光フィルターを取り付けて構成されるので、簡易に形成できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT