映像/音声ずれ補正システム、方法および記録媒体

開放特許情報番号
L2005005226 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2005/5/6

基本情報

出願番号 特願平10-377708
出願日 1998/12/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2000-196917
公開日 2000/7/14
登録番号 特許第3377463号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像/音声ずれ補正システム、方法および記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 映像/音声ずれ補正システム装置、記録媒体
目的 放送中でも映像/音声の中の動画像と音(音声または音響)との同期処理を簡単な操作で実行することができる映像/音声ずれ補正システム、方法および記録媒体を提供する。
効果 放送中などの映像(動画像+音)でもリアルタイムで動画像と音の間のずれの補正が可能となる。また、一連の処理を自動化することができるので、ユーザの操作労力を大幅に低減することができる。
技術概要
 
入力の動画像と入力の音との間の時間的なずれを補正する映像/音声ずれ補正システムで、入力の動画像の中に含まれている音源の動きからその音源の第1の音の発生タイミングを検出する第1の検出手段と、入力の音から音源の第2の発生タイミングを検出する第2の検出手段と、第1の検出手段により検出された第1の音の発生タイミングと第2の検出手段により検出された第2の音の発生タイミングとの間の時間的なずれを計測する計測手段と、計測された時間的なずれに基づき入力の動画像と前記入力の音声とを同期させる信号処理手段とを具えた映像/音声ずれ補正システムである。動画像と音を有する映像をアナログ機器やデジタル処理機器で処理する場合に、番組開始前に動画像と音声の双方の基準信号を重畳し、動画像と音声との間のずれを補正する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 放送中などの映像(動画像+音)でもリアルタイムで動画像と音の間のずれの補正が可能となる。また、一連の処理を自動化することができるので、ユーザの操作労力を大幅に低減することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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